PDF編集プラグイン
kintoneに簡易PDF編集ツールを追加します。
PDFの回転、ページ削除、結合などなど、
無料サイトで編集ツールは公開されているものの、その書類は本当にアップロードして大丈夫??このツールを導入すると、PDFの編集をkintone内で完結させることができます。
詳細・設定方法を開く 詳細・設定方法を閉じる
主な機能
・ページの並び替え
・複数のPDFファイルの結合
・ページの削除
・ページの回転(90度単位)
・グレースケール化
・二値化
各種対応状況
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ゲストスペース対応 |
〇 |
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モバイル対応 |
× |
設定方法
※本手順は、kintoneのシステム管理画面でプラグインが追加済みであることを前提とした設定方法です。
1.kintoneのポータルで、[アプリ]エリアにある+の形をした[アプリを作成する]アイコンをクリックします。

2.[kintoneアプリストア]画面で、[はじめから作成]をクリックします。

3.新しいアプリの作成画面[アプリの設定]が表示されます。

4.[アプリの設定]画面で、アプリ名を入力します。
例として、アプリ名に「PDF編集ツール」と入力します。
※アプリ名は、アプリの設定画面を開いてあとから変更できます。
5.アプリ名の下にある[一覧]タブをクリックし、+の形をした[一覧を追加する]アイコンをクリックします。

6.[レコードの一覧設定]画面が表示されます。

7.[レコードの一覧設定]画面で、一覧名を入力します。
例として、「カスタマイズビュー」と入力します。
※一覧名は、アプリの設定画面を開いてあとから変更できます。
・レコード一覧の表示形式は[カスタマイズ]を選択します。
・一覧を表示する範囲は[PC版のみで表示する]を選択します。
・[ページネーションを表示する]のチェックを外します。

8.[保存]をクリックします。
9.[設定]タブの[カスタマイズ/サービス連携]にある[プラグイン]をクリックします。

10.[プラグイン]画面で、[追加する]をクリックします。

11.[プラグインの追加]画面で、追加するプラグインにチェックを入れ、画面右下の[追加]をクリックします。
12.表示されたプラグインの[設定]をクリックします。
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13.PDF編集プラグイン設定のエリアにある[PDF編集ツールを表示するビュー]から
手順7.で作成した[カスタマイズビュー]を選択し、[保存]をクリックします。

14.画面右上の[アプリを公開]をクリックします。

設定画面サンプル

使い方
- アプリを開き、一覧が手順7で作成した[カスタマイズビュー]になっていることを確認します。
2.画面中央の[PDFファイルをドラッグ&ドロップ]エリアに、PDFをドラッグ&ドロップします。または、クリックしてファイルを選択します。

3.PDFが読み込まれたら、画面上部の各機能を使用してPDFを加工します。

【使用できる機能】
・ファイルの結合
・ページの削除
・ページの回転
・ページの並び替え
・選択中ページのみ抽出
・グレースケール化
・二値化
用途に応じてPDFを編集してください。
- 編集完了後、[保存]をクリックすると編集したPDFが保存されます。
- 選択したページのみを保存する場合は[選択抽出]をクリックしてください。
【注意事項】
※本プラグインはkintone内へPDFを保存する機能はありません。
[保存]または[選択抽出]で保存したPDFは、PCへダウンロードされます。