一覧カード表示プラグイン
kintoneのレコード一覧画面を、カード形式で表示できるプラグインです。
レコード一覧が見にくい!そんな皆様に、レコード一覧のカード表示機能を提供します。
商品一覧、社員名簿などに活用してください。
詳細・設定方法を開く 詳細・設定方法を閉じる
主な機能
■レコードをカード形式で一覧表示
・写真付きカード表示
・情報を整理して視覚的に確認
・案件管理・物件管理・顧客一覧などに最適
■表示順を自由に設定
・表示順は用途に合わせて選択可能です。
■柔軟なデザインカスタマイズ
・アプリに合わせた見た目を簡単に作れます。
各種対応状況
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ゲストスペース対応 |
〇 |
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モバイル対応 |
〇 |
こんなシーンで活用できます
・不動産の物件一覧
・顧客・会員一覧
・商品・サービスカタログ
・案件管理
・スタッフ一覧
一覧だけでは分かりづらいを解決しましょう!
設定方法
※本手順は、kintoneのシステム管理画面でプラグインが追加済みであることを前提とした設定方法です。
1.kintoneのポータルで、[アプリ]エリアにある+の形をした[アプリを作成する]アイコンをクリックします。

2.[kintoneアプリストア]画面で、[はじめから作成]をクリックします。

3.新しいアプリの作成画面[アプリの設定]が表示されます。

4.アプリ名を入力します。
例として、アプリ名に「カード一覧表示」と入力します。
※アプリ名は、アプリの設定画面を開いて、あとから変更できます。
5.左のフィールド一覧から、配置したいフィールドを右側にドラッグアンドドロップします。
例としてフィールドを設定しました。

6.アプリ名の下にある[一覧]タブをクリックし、+の形をした[一覧を追加する]アイコンをクリックします。

7.[レコードの一覧設定]画面が表示されます。
8.一覧名を入力します。
例として、「カード表示」と入力します。
※一覧名は、アプリの設定画面を開いてあとから変更できます。
・レコード一覧の表示形式は[カスタマイズ]を選択します。
・一覧を表示する範囲は[ PC版とモバイル版で表示する]を選択します。
・[ページネーションを表示する]のチェックを入れます。

9.[保存]をクリックし、右上の[アプリを公開]をクリックします。
10.一覧表示画面の右上の歯車アイコン[アプリを設定]をクリックします。
11.[設定]タブの[カスタマイズ/サービス連携]にある[プラグイン]をクリックします。
12.[プラグイン]画面で、[追加する]をクリックします。

13.[プラグインの追加]画面で、追加するプラグインにチェックを入れ、画面右下の[追加]をクリックします。
14.表示されたプラグインの[設定]をクリックします。

15.一覧カード表示プラグイン設定内の[ビュー設定を追加]からカード表示を適用するビューを選択します。
※表示形式が「カスタマイズ」の一覧のみ選択可能です。

16.例として手順8.で作成した[カード表示]を選択し、[追加]をクリックします。
17.カード表示の設定項目を設定し、[保存]をクリックします。
18.画面右上の[アプリを更新]をクリックします。
【注意事項】
※一覧を新しく追加した場合、アプリを更新しないと
プラグイン設定の[ビュー設定を追加]に一覧が表示されません。
設定画面サンプル
